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西城秀樹

  • 執筆者の写真: Anna
    Anna
  • 2018年5月18日
  • 読了時間: 2分

雨。蒸し暑い。

昨日は西城秀樹が、16日に心不全のため、亡くなられたことを娘から聞いた。

63歳で、私より二つ上・・・複雑な気持ち!

彼が1972年にデビューして、その10年後に私は初めて来日した。あの頃は、

ポーランドに歌謡番組が少なく、アイドル文化も存在しなかった。

ビックリした。日本に来てから、初めてカラーテレビを観て、とにかく何もかも

珍しかった。

歌番組をいつも楽しみにしていたが、まだ歌詞も理解できず調べていた。

どうしても一つの時代が終わった気がする。

野口五郎、西城秀樹、郷ひろみが新御三家と呼ばれていた。私はその三人の

なかでは西城秀樹の歌唱力が一番だと思って、好きだった。

世の中がチェッカーズや吉川晃司や安全地帯に沸いた84年頃、私は新婚で

まだ日本の国籍を取れずに新居を探していた。そして、バブル後期時代に

突入してから、一軒家を購入したが、故郷が恋しくなって、郷帰りした。

体調を崩して、呼吸器を付けられた。日本に戻ったら、もう歌謡界では彼が

あまり活躍してなかった。

たまにテレビに出たら、懐かしく思い、歳をとればとるほど、私の弟に似って

きたから、親しみを感じた。脳梗塞を患ってから、さらにテレビの出演が

少くなり、忘れられた存在になった。

彼の死をきっかけにまた色んな人の思い出の中で蘇えってくる。それはそれで

虚しい! 私がテレビでもっと早く再びに私の好きなギャランドゥを歌って

ほしかった。今日もテレビでは、その頃の彼の活躍と最近の闘病生活の映像を

放送された。

幸い、彼もよい家庭に恵まれて、辛い時に支えながら、心残りのないように

今を生きていた。少し短い人生だったが、悔いのない人生を送ったと思いたい!

御冥福をお祈り申し上げます。

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