肢帯型筋ジストロフィーの日
- Anna
- 2018年9月28日
- 読了時間: 1分
晴れのち雨。28℃で、台風の前の蒸し暑さ。
今日はアメリカのお友達からメールが来た。私と同じ型の筋ジストロフィーを
抱えている。身体は病気の進行も瓜二つ! ただ彼女は私より15歳年下です。
同じ31歳で気管切開して、呼吸器も装着した。こんなことがあるのは本当に
不思議だと思うけど、遺伝子の病気だからこそ有り得ないことではない気がする。
何かあったとビクビクしてメールを開けてた。読んだら、明後日はアメリカで、 4回目になるLimb Girdle Muscular Dystrophy (LGMD) Awareness Day(肢帯型筋
ジストロフィー啓発日)が開催されるから、「心を合わせよう、Love you!」と書いて
あった。あ、そうだったと思い出した。
アメリカでは盛り上がりを見せる日なのに、日本ではこの型の筋ジストロフィーの意識が薄い! 日本では筋ジストロフィーと言えば、デュシェンヌ型としか
聞かない。
LGMDには30種類以上の遺伝的サブタイプがあり、私の2D型も含まれている。
残念ながら、日本では肢帯型筋ジストロフィー2DがまだRemudyサイトに登録を
できない。欧米のほうでは、もう登録が進んでいる。
お友達も登録をしているし、遺伝子組み換えの治療も人間段階に入った。彼女に
ラブコールを返して、日本の状況を報告した。
