扁桃腺の白い粒
- 2019年2月2日
- 読了時間: 2分
曇りのち晴れ、13℃。
二日ぶりに車いすへの移乗。
扁桃腺の白い粒の正体がわかった。
口からポロッと出てくる白い粒。これは「臭い玉」と呼ばれるもの。正式名称は
「海戦」です。この玉を放って置くと重大な病気を発症することもある。普段だと
大きくなったら、口から自然にポロっと出るはずなのに、出なかったから、耳鼻科に頼むしかなかった。でも、一部しか取れなかったので、まだ飲み込む時に不快感が
ある。
臭い玉の原因は細菌の死骸の集まりらしい。喉に引っかかりを感じて、奥から吐き
出してみると出てきたりする。白い小さな米つぶのような塊で、潰すと悪臭がする。
臭い玉は、扁桃と呼ばれる喉のへこんだ部分に入っている。扁桃はいわゆる扁桃腺と呼ばれてきた場所で、喉の両脇にある丸い部分のこと。
本来、扁桃は感染を防ぐ役割を果たす。しかし、身体の抵抗力が弱ったりすると、
扁桃の病原菌の力が身体の抵抗力を上回ってしまう。こうして、扁桃に臭い玉の
原因となる細菌が集まってくる。
臭い玉が月に3~4回出ることが3か月以上続いたら、それは慢性扁桃炎になる。
慢性扁桃炎は放っておくと、免疫系の異常がおこりやすくなる。
掌蹠膿疱症や腎臓病などの病気になることがある。
今度、どうしたらいいのか、主治医と相談しようと思っている。



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