移送サービス
- 2019年8月8日
- 読了時間: 2分
晴れのち雨。猛暑。
台風の日にどうにかホルター心電図を付けてもらった。昨日は付けたままで
移送サービスを利用して外出できた。いつものパターンのお出かけだけど、
それなりに楽しい!
小さな幸せってこんなものだと思う。無事に帰っただけで感謝!
夕方にホルターを外してもらった。貼っていたところではやはり皮膚がめくれて
赤くなっていた。夏は汗をかく時に付けるものではないと思った。
住んでいる町では結構前から移送サービスがある。私は車を持っていないし、
娘がまだ免許証をとる機会がなかった。でも、車がないと不便なので、
社会福祉協議会の移送サービスを利用している。リフト車だから、
リクライニング車いすでもラクに乗れる。大体、月2回利用が可能です。
最近、運転をしてくれるのは、リハの先生で、付き添いとしてなぜかヘルパーさんの同乗は禁止されている(ヘルパー事業所の決まり)。だから、娘のほかに遠出を
する時、たまに看護師も同行してくれる。
サービスが始まった頃、料金は町内だと1回の利用500円、町外で県内1500円
(時間制限なし、午後9時まで)だったが、2013年からシステムが変わって、
年間費を払うことになった。決まった金額ではないので、寄付のようなもの、
利用者が決める。ただ。車を利用できるのは、月に2回までになってしまった。

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